学校がいじめを認めない?-学校側の理由と親の対処法とは
いじめに子供があっていることを認知していると いじめがある事実を学校に訴えても ...
トップ > 0 学校がいじめを認めない!どうすればいい? > 学校がいじめを認めない?-学校側の理由と親の対処法とは
【「いじめ」が原因で起こる登校拒否、不登校で悩んでませんか?】いじめに子供があっていることを認知していると
いじめがある事実を学校に訴えても
認めないことがあります。
いわゆる、学校がいじめを認めないのですが、どうして
学校はいじめがあることを認めないのでしょうか。
それは、学校側の事情があるからです。
その事情とは、「学校のイメージを崩したくない」ことや
周りに対する保身もあるでしょう。
いじめがある学校、そういうダークなイメージを付くことを
恐れている学校もあるようです。
いじめがあることを公表してしまうと、親の学校に対する
イメージも悪くなりますし、教師の評価も下がることが
考えられますのでそれだけは避けたい。そういう意向も
あるのでしょう。
では、いじめの定義とは何でしょうか?
いじめがあることを認めるのは、学校ではなく
いじめを受けている本人、親がいじめがあることを
学校側に訴えて、初めていじめがあったと認定される
のです。
学校側のいじめに対する定義はその学校それぞれで
違いますし、対応をする教師によっても違いがあります。
例えば、いじめを受けている本人が傷付いているのに、
いじめを認めたくないばかりに、うやむやにしてしまう、
お互いを謝らせることで解決をしてしまうことも
あるようです。
でも、それも形だけの謝罪で、実はいじめは影でその後も
続いていて、いじめの根本的な解決になっていない。
そういうこともあるようです。
いじめを解決することは、本人だけでは無理ですし
親と周りが協力してこそはじめて解決していくものです。
いじめている子のなぜいじめをしているのか・・・原因を
突き止め、然るべき対処をしない限り解決にはならない
のでしょう。
また、いじめを受けている本人にしても、回りがサポートを
してあげないと、誰に相談をしていいのか分からない
状態になります。
いじめは、いじめる側といじめを受けている側
双方の意見を聞き、学校と親が協力をして
解決に向かうことが大事です。
いじめに子供があっていることを認知していると いじめがある事実を学校に訴えても ...
この記事のカテゴリーは「5 子供とのコミュニケーションの取り方とは?」です。2010年10月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「5 大検を受けて大学に行くには?」です。2010年10月06日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 高校を中退した後の進路は?」です。2010年10月02日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「5 フリースクール卒業後の進路は?」です。2010年09月29日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 いじめで受けた心の傷はどうやって癒したらいい?」です。2010年09月23日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 小中学生の不登校になる原因とは?」です。2010年08月09日に更新しました。